筋トレのサポートにビルドマッスルHMBサプリメントを導入。効果はあるか90日間の実験で検証。

ジムに通ってウエイトトレーニングを継続している管理人が、トレーニングのサポートとしてビルドマッスルHMBサプリメントを使ってみることにしました。

HMBサプリを使いながら基本的に同じトレーニングメニューで90日間筋トレを行い、効果があるのかどうかを検証します。

筋トレを継続して行っているものの、成長に限界を感じる。

管理人は3年ほど前から継続的にジムに通い、筋力トレーニングを行っています。

仕事が極端に忙しく、2カ月ジムに行けなかったことを除けば、ほぼ週に1回か2回はジムでウエイトトレーニングを行っています。

もともと食が細く、やせ形体形なので極端に筋肉が付いたわけではありませんが、それでもある程度満足できる体にはなりました。

ですが、ここ半年は伸び悩んでおり、扱える重量はほとんど変わっていません。

特にベンチプレスは伸びが悪く、本当に調子が良いときは95kgを1回挙上できますが、普段はMAXで90kgです。このレベルで半年ぐらい彷徨っています。

足りないのは栄養か?

ベンチプレスにしろ、デッドリフトにしろ、筋トレではバーベルやダンベルを扱うフォームが悪ければ、効率よく筋肥大を行うことはできません。

管理人のフォームは完璧というわけではありませんが、ときどきトレーニング仲間に見てもらっているので、大きく外れたフォームをしているわけではなさそうです。

おそらく筋トレの成果が出なくなっているのは、栄養不足が原因。

先に書いたように、管理にはもともと小食で、やせ形です。

昼食と夕食はしっかりと取っているつもりですが、朝は軽くしか食べません。

筋肥大には多くの栄養が必要なので、ひょっとしたら十分なたんぱく質などの栄養を摂れていなかったのかも。

もちろん、トレーニング終了後にプロテインは飲んでいますが、普段の食事量が少し足りなかった可能性はあります。

なぜHMBサプリメントか?

HMBサプリは以下の6つの主要成分からできています。

HMB

BCAA

グルタミン

フェヌグリーク

バイオペリン

シニュリンPF

HMBはアミノ酸ロイシンが分解してできる成分で、筋肉のもとになります。

もともとプロテイン(タンパク質)は体内でアミノ酸に分解され、そのアミノ酸がさらにHMBに分解されることで吸収されます。

公式サイトによれば、プロテインを摂るよりも直接HMBを摂取した方が効率がいいとのこと。

ビルドマッスルHMBサプリは1日に4粒で良いので、小食の管理人にはありがたいですね。

他にもBCAAは分岐鎖アミノ酸と呼ばれる、筋肉の増量に必要な3種類のアミノ酸(ロイシンイソロイシン、バリン)を配合した成分ですし、グルタミンは疲労した筋肉の回復を助けます。

また、バイオペリンは、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの吸収効率を高める働きを持っているようです。

全額返金保証制度がついている

ビルドマッスルHMBサプリメントには全額返金保障制度が付いています。

返金にはいくつかの条件があるので、この点は気を付ける必要がありますが、3カ月使ってみて全く効果がなければ、返金を受けることができるのは頼もしいですね。

また、トクトクコースで申し込めば、最初の1カ月分が500円という破格の価格で利用できるのお得です。

2カ月目と3カ月目は5925円になりすますが、3カ月分の料金を合計すると12350円になるので、1カ月あたり4116円になります。プロテイン1カ月分とそこまで変わらないですね。

4カ月目以降も継続する場合は、毎月5925円になってやや割高になりますが、最初の3カ月分はそこそこの安さと言えます。

重要!

初回500円で利用するためには、トクトクコースで申し込む必要があります。

3カ月後の目標値

せっかくHMBサプリメントを導入するのだから、90日後にはある程度の成果を出したい。

というわけで、目標を設定しました。

 90日後の目標

実験開始前の管理人のデータ

年齢 30代

身長175cm 

体重65kg

体脂肪率19%

 

ベンチプレス MAX 95kg

デッドリフト MAX 120kg

スクワット  MAX  130kg

目標値

体脂肪率15%

ベンチプレス MAX 105kg

デッドリフト MAX  130kg

スクワット  MAX   140kg

 

ベンチプレス、デッドリフト、スクワットのビッグ3ですが、これまでの最大挙上重量からそれぞれ+10kgを目標にします。

また、管理人が特に気にしているのは体脂肪率

やせ形ですが、お腹周り、特に脇腹にはしっかりと贅肉がついています。

そのため、他の箇所は多少は筋肉がついているか、やせているのに、腹周りだけポコッと出た中年のやせ形にありがちな情けない体形となっています。

ビッグ3の重量アップに加えて、腹周りの脂肪を落として、体脂肪率を19%から15%まで落とすことも目標にします。